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2008年10月31日

お客様(クライアント)に対しての姿勢

昨日、ある営業スタッフS氏から貴重な意見をもらった。
考える余裕があったので、「お客様(クライアント)に対しての姿勢」として、すべてのスタッフに下記のメールを送った。


我々は、プロとしての仕事をしなければならない半面、まだまだ、未完成な部分がたくさんある。
(どんなにしっかりした会社でも、完全ということは無いのかもしれない)


もし、そんなことがあれば、忌憚なき意見として、是非ともお知らせいただきたい。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下スタッフへのメール(一部伏字に修正)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スタッフ各位、
玉木です。
営業の●●さん(スタッフS氏)より、大変貴重な意見を頂きました。

私はじめ、我々はクライアントからお金を頂戴して仕事を
する以上、プロとしての仕事をしなければなりません。
※会社では、プロとは「その仕事で食べていく人間」と定
義しています。

反面、すべてが100%の結果を出せるとはいえず、いつまで
たっても未完成なプロ(人間)なのではないでしょうか?


だからこそ、自意識を高めて、より高いレベルの仕事をこなせる
ようになるべく、人一倍の努力をするべきですし、成長するべき
だと思います。


今回の●●●歯科様(クライアントC歯科医院)についてですが、下記のメールに美術的デザ
インは60点と書きました。
本来プロとしては、60点というのは、プロとして最低限ぎりぎり
の仕事で、本来であれば、やり直すのですが、クライアントとの当
初の約束で、

「●●さん(スタッフS氏)の最初の仕事なので、大幅に値引きをするが、成果としては、
保険の患者1、2件が来れば良しとする!」との院長からの条件で引き
受けた仕事なので、下記のメールのように、OKとしました。


これは、決して自己弁護をしているのではなく、プロとしては、頂く費
用によって、仕事のレベルを変えていくことも致し方ないと考えています。
※ただし、新人は、決して仕事に対して、このような言い訳はせずに、
最善の力を出し切ってください。

プロは、十分な予算をとって頂ける場合は、最初に提出した予算内で、決し
て言い訳をせずに仕事をすることが必要なのです。
いいかえれば、予算(お金のこと)を言い訳に出来ず、仕事にすべての
責任をもたなければならないということです。
※▲▲矯正歯科様(玉木責任担当のクライアント)に対しての私の仕事がこれにあたります。だからこそ、
モデルを雇ってでも質の高い仕事が出来るのですが、反面、もし万が一、
リニューアルしたもので来院がない場合には、すべての責任をもたなければ
ならないのです。


ですから、新人はこういった込み入ったことを今は考えず、ともかく、
自分のスキル(仕事力)を高めてください。
この人間は出来る!!と会社が認めた場合には、否応なしに肩書をつけさせて
もらって、新人の育成に力を借りることになりますので。

思うがままに。

玉木




----- Original Message -----
From: Tamaki
To: ●●●●●●@tand×.co.jp
Cc: director@tand×.co.jp ; eigyou@tand×.co.jp ; system@lico×.ne.jp
Sent: Friday, October 31, 2008 6:31 AM
Subject: ●●●歯科様(クライアントC歯科医院)の件


営業の●●さん(スタッフS氏)
昨日は、××××お疲れさまでした。

●●●歯科様(クライアントC歯科医院)の件ですが、HPをチェックしましたところ、
確かに、デザイン性に見劣りするところもありますが、
ギリギリ60点というところの印象を受けました。

20代、30代をターゲットとした、矯正や自費診療を
メインとしたサイトの場合は、あのデザインではNGなの
ですが、「●●(地域名)」という地域性と、「一般歯科」がメインの
歯科医院では、手作り感を出してもよい場合があると考えて
います。

今回の場合は、それにあたります。

美術的デザイン性(操作的デザイン性は会社の
判断が重要)については、医院の好みもあり、●●さん(スタッフS氏)
言う通り、お客様がOKと言えば・・・・ということで、
ぎりぎり60点の点数をつけました。


もちろん、このメールは、●●さん(スタッフS氏)に対する弁解ではなく、
私の率直な意見です。
ですから、もし、お客様がデザインに不満をもっているにも
関わらず、早く出したいから・・・・という理由のみでOK
をされているように感じたら、是非とも●●さん(スタッフS氏)のほうから
玉木に知らせてください。

対策を考えます。


私のほうとしては、保険診療患者、月1、2件の来院は、
このサイトでたたきだせると思っておりますが、●●さん(スタッフS氏)には、
売ってもらうことが重要で、T&Rのサービスに自信が持てない
ようであれば、売るに売れないと思いますので、遠慮なく
意見を出し続けてください。

営業は、お客様の立場にたって、お客様の要望を代弁することが
大事です。
クライアントすべての要望を満たすためには、まだまだ力不足
なところもあるかもしれませんが、プロとしては、言い訳にな
りませんので、忌憚なき意見を重ねてお願いします。


今回の指摘、心より感謝します。

玉木













2008年09月10日

Yahooのアップデート

先週、先々週の水曜日、木曜日からYahooの順位変動が起きていたが、正式にYahooスタッフのブログで、更新が発表された。

本家ブログ(英文) 9月9日発表
http://www.ysearchblog.com/

Yahoo! スタッフブログ 9月10日発表
http://searchblog.yahoo.co.jp/

e-矯正歯科が2ページ目に入ってしまうなど、また、胃のキリキリした日が続きそうである。

いづれにせよ、1週間程度ではアップデートが終了するであろうから、それまでは、様子を見たい。

2008年07月14日

「矯正歯科」のキーワードで1ページ目に上げる意味

11日の日、あるクライアントから
「“矯正歯科”のキーワードで2ページ目になったから、“初診相談申込み”が減った!!」
とクレームのメールを頂戴した。


確かに、初診申込み数は、前月は同日までに4件だったのが、今月は2件。
「半減」と言えば半減だが、統計的に言えば「有意差なし」。


T&Rご自慢の「コンバージョン測定システム」でチェックしても、初診相談数が減ったことに対して、特段に思い当たる原因は無いことから、クライアントには、


>「たまたま」だと思うのですが・・・。
>昨年の12月のように、1ページ目にあっても来院が少ない
>時もありましたし・・・・。


との返答。


>いづれにせよ、対策は急ぎます。
とも付け加えた。

そんなこんなで、こういうクレームが来た土曜日、日曜日は休んだ気がせず、コンバージョン測定システムとSEOのチェックツール、そして、SEOの関連情報を読み漁るなどして時を過ごす。

その後2日・・・めでたく初診相談申込みが4件。

SEOでの評価と来院数での評価。
評価される方は、仕事とはいえ・・・・・・・。

2008年07月12日

歯科治療=技術力×知識×経験×完成

顎咬合学会で御縁を頂いた歯科医院のホームページを拝見していたら、面白いことが書いてあった。


歯科治療=技術力×知識×経験×完成
というもの


この式を眺めていたら、ふと、我々の仕事の式について思い浮かんだので、ブログに書いてみる。


歯科医療におけるホームページからの来院は、

H.Pからの来院=医院情報提供力×通院圏内の歯科治療希望ユーザアクセス数

ある意味、ホームページの本来の目的
「インフォマーシャル(Informercial)
   =インフォメーション(Information)×コマーシャル(Commercial)」
に通じる。


もう少し紐解くと、

H.Pからの来院=医院情報提供力 × 通院圏内の歯科治療希望ユーザアクセス数

医院情報提供力 =歯科治療力 × アピール力

通院圏内の歯科治療希望ユーザアクセス数 
   = 地域+歯科関連サイトからのバックリンク数 
        × 歯科治療希望ユーザが検索する検索エンジンからのアクセス数


ゆえに、

H.Pからの来院 = 歯科治療(力) × アピール力通院圏内の歯科治療希望ユーザアクセス数 × 地域+歯科関連サイトからのバックリンク数 × 歯科治療希望ユーザが検索する検索エンジンからのアクセス数
と表わされる。


つまり、「アピール力」、「通院圏内の歯科治療希望ユーザアクセス数」、「地域+歯科関連サイトからのバックリンク数」、「歯科治療希望ユーザが検索する検索エンジンからのアクセス数」というのは、ホームページの制作業者だったり、歯科医療のコンサルタントが如何様にも調整することが可能だが、


「歯科治療(力)」というのは、歯科医師自身が研鑽するなりして向上しなければ、我々にはどうにもならない。


我々も、歯科治療(力)の高い先生とお付き合いしたいものだ。


2008年07月10日

歯科医療コンサルタント

ふと気付くと、1ヶ月近くブログを更新していなかった。
今日は、ある歯科の先生から、「忙しそうだねー」とのご指摘。


確かに、学会で自分の仕事が出来ていなかった分、そのしわ寄せが今に至っている。
1か月更新しないと、さすがにブログをつけている意味がないので、今日の出来事をエントリーした。


昼間は会社でセッセコデスクワーク。
夜はコンバージョン測定システムの契約が入っており、歯科の先生と歯科医療コンサルタントの方とで契約の最終確認。


歯科の先生が患者さんで忙しかったので、患者さんの治療が終わるまで歯科医療コンサルタントの方と雑談をさせて頂いたのだが、この歯科コンサルタント、なかなかの切れ者。


現在の歯科医療の問題点や、医療法、コンサルティングはじめ、Webの現状についてもいろいろとお話を聞かせて頂いた。


特に、勉強になったなぁーと思う点は、

1.ホームページが一般的になって
    ↓
2.歯科のポータルサイトが流行ってきて
    ↓
3.オーバーチュア等のスポンサー広告が流行ってきて
    ↓
4.次には「成果報酬」という流れ

になるんだよ~。
という指摘。


そして、最後には、「ヒューマニティーというか人と人とのつながりだねー。最後には、そこに戻ってくるんだよ~」
なんて・・・・


確かにその通りかもしれない。


自分なりの解説をすると、これから寝れなくなるので割愛するが、今のステージは「成果報酬」のステージ。

お話をさせて頂いた歯科医療コンサルタントも、「成果報酬」でコンサルティングを引き受けするらしい。

自分だったら、こういう人にコンサルティングを頼むだろうな・・・・
クライアントにはいつでもご紹介をする。

2008年05月17日

原稿作成は根管治療?

ホームページ(正確にはWEBサイト)を製作し、運営するためにはたくさんの工程が必要であり、よりハイクオリティーなものを追求すれば、各工程において更なるプロフェッショナルが求められる。

工程は大まかにわけても
・営業
・製作
・プロモーション
の3つ。

その「製作」の中でも、
・医院の特徴ヒアリング
・デザイン(デザインの中には美術的デザインと機能的デザイン(ユーザビリティー))
・SEOキーワードの設定
・原稿作成
・クライアントとのすり合わせ
などなど、ざっと挙げてもこれくらいの作業がある。

この「製作」工程をしっかりおさえたうえで、プロモーションをすると、良い結果が出るのだが、「製作」工程の手を抜くと最終結果も芳しくない。


であるからして、この工程を担当する人間(ディレクター)には、「多少のお金がかかっても良いので、ハイクオリティーなものにして!!」と依頼をしている。

昨日、あるディレクターから、「予算」についての相談を得た。
内容は、「良いものを作ろうと思えば作るほど予算がかかり、予算の範囲内に収まらない」というもの。

この類の悩みは結構深刻!


実際、ディレクションと原稿作成でどのくらいのコストがかかっているか聞いたところ、1件25万円。
ディレクションと原稿作成の他に、ホームページを作るためのデザインと1ページ1ページのHTMLを作るので、同じくらいの金額がかかる。
(※クライアントからの要望が変わったりするとコストは倍以上かかることもしばしば・・・)

そして、プロモーション(SEOやYahoo登録、スポンサー広告など)の費用もかかるのである。

この業界では、結構「原価」を使っている方。


もちろん、担当してくれているディレクターは、非常に優秀な人間で、お客さまからの信頼もあついし、何より、この仕事が好きで仕事をしてくれている。

だからこそ、これらの人間にかかる費用は増やすことならともかく、減らすことなどは考えられない。

こういった制約条件の中で、前述のディレクターからの悩みを得た。

ひとなみに、「企業努力」で!と言ってしまえばそれまで。
我々も本来であれば、儲けの無いホームページの制作はもう手掛けず、利益率の高い「プロモーション」のみを手掛ければ、利益だけは大きくなる。


しかし、本当にそれでよいのだろうか?


医療におけるホームページの意義は、インフォマーシャル!
Information(医療情報の提供)+Commercial(広告・宣伝)
であり、このホームページを見て、患者さんが医院のことを知り、実際に訪れる。

そして、治療が開始されれば、その患者さんの一生にかかわることになるかもしれない
そんな仕事の一翼を我々は担っているのである。


そう考えると、やはり、「製作」という重要な工程を怠るわけにはいかない。

この「製作」という厄介な仕事・・・根管治療みたいなものなのか?

2008年04月08日

コストとの絡み

私は今の仕事(Web関係)が嫌いではない。
ただ、仕事をしていて一番嫌なのは同業に「詐欺まがい」の会社がいて、自分も同列に扱われること。
2つ目に嫌なことは、「お金」のこと。

どちらも避けては通れない問題なので、クライアントであれ、スタッフであれ、ともかく、「コミュニケーション」や「話」をして、真意をわかってもらうしかないと思っている。


昨日もうちの会社が制作するホームページについて「高い!」とのご意見を頂いた。
一方で、「(高いけど?)2つめのホームページもT&Rにお願いするよ!!」と言ってくださるクライアントも。
<(_ _)>


我々としては、ホームページ制作1クライアントの案件に対して、
・「営業」
・「ディレクション(ライター)」
・「デザイナー」
・「プロモーション」
と複数の部隊と人数が関わり、
「結果(来院)に責任を持つ!」と公言している会社としては、決して高くはないと思っているが、中々伝わらないことが多い。


そんなわけで、以下2つのメールを関係部署に送った。

1つは、優秀なディレクターT氏に対してのねぎらい。2つめのメールは、新人ディレクターに対しての指導メール。
このように、現在、T&RはWeb関連部隊の人員を3倍増して、更なる進化を進めている。
クオリティーの高い仕事を心がけているつもりなので、ホームページ制作やホームページの広告をご検討の方は、是非ともご用命いただきたい。
また、クライアントはじめ関係者に関しては、気づいた点などあれば、些細なことでもお知らせ頂きたい。
<(_ _)>


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下No1メール転記(一部修正)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
●●(ディレクター兼ライターのT氏)さん、
▲歯科の件、りょーかい!!
連絡が入りましたらよろしく。

あと、■歯科さんと昨日電話でお話ししたところ、
×××のHPも製作開始することになりそうです。

他の先生方はT&RのHP制作は高いとのことで、
躊躇しているようですが、■■先生と◆◆先生
の判断で契約してくださるようです。

●●さんはじめ、●×さん達がクオリティーの高い
仕事をしてくれているので、私としても自信をもって
営業が出来ます。感謝していますよ!

ついては、×××も●●さんにお願いしたいのですが、
大丈夫ですか?

たまき

----- Original Message -----
From: "●●" <●●*tandr.co.jp>
To: "玉木さん"
Sent: Tuesday, April 08, 2008 2:55 AM
Subject: 【▲歯科】リアクションありました


玉木様

お疲れ様です。●●です。

▲歯科の件、まだなんですが、
ようやくリアクションがありましたので、
一両日中には、スケジュールをお伝えできると存じます。

あと少しお時間をいただければと存じます。
日程が決まりましたら、すぐにご報告申し上げます。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上No1メール転記(一部修正)↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下No2メール転記(一部修正)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
○○(新人ディレクターのH氏)さん、
玉木です。

遅くまで御苦労さま。
資料チェックしました。

ラフについてですが、TOPページのFLASHの下に
ある、説明部分(以下列挙)ですが、

><ここに入れる要素>
>・矯正歯科体験記
>・裏側矯正について
>・携帯ページ入口
>・交通アクセス
>→地図
>→住所(テキストで)
>・予約・問い合わせ
>・ブログへのリンク
>・治療費について

左メニューと同じになってしまって、意味をなさない気がします。
ついては、■■医院(http://www.■■.jp/)さんの
ように、
・「お子様でも出来る裏側矯正」のターゲッティング
層がクリックしやすいように・・・・

また、
・「どんな治療も裏側で対応する理由」として、その内容に
興味を持つ層がクリックして、内容(コンテンツ内)を分かりや
すく移動できるように・・・・。

・「裏側矯正治療をやった人の経験を聞きたい!!」として、矯正
歯科体験記とリンクしたり・・・。


というように、もう少し、エッセンスを加えてみてはどうでしょうか?
(↑重要なのは、ターゲッティング!!「見て、自分に合っている」と
思わせることが重要。学者(ヤコブニールセンだったか?)に
よれば人間は、ぱっと見て3秒間でそのサイトが自分にとって必要か
否かを判断してしまうとのこと。覚えておいてください。)


もちろん、クライアントからの要件定義としては、「現在のHPの
デザイン(美術的・使用性)を改善したい」ということですが、
プラスアルファの提案が出来るかどうかが、ディレクターのクオ
リティーにも関わってきます。

プラスアルファーで集患の効果が得られるのであれば、多少
コストがかかっても構いません。
(もちろん、OKかどうかはクライアントが決めることですが、ディ
レクターが提案してくれたものに対し、良い提案であれば、営業も
必死にクライアントを口説いてきます。)

重要なのは、「T&RでHP改善を行うことで、患者が増えた」と言って
頂くことです。
重ねて言いますが、多少のコストをケチっていては、決してクオリティー
の高いサイトは構築できません。
ついては、ディレクターが「どうしたら担当医院のサイトから来院を増や
せるか」を切に考え、コスト度外視で良いので、ハイクオリティー提案と
してそれをまとめる。

そして、あとは、コストとの絡みでクライアントから提案を選んで頂く。


うちを信頼してくださっているクライアントは、多少のコストアップに関
しては、目をつぶってくださいます。
何度も言いますが、重要なのは、「HPからの来院を増やすこと」

これが出来れば、コストが高くなるのは当然です。また、結果を出せれば、
自分達のコミッションやフィーにも反映してゆきます。
(今度のT&Rの人事評価システムは、担当医院の来院数に直結してゆき
ますので。)

考えに考え抜いて、プラスアルファーの提案を出してきてください。


よろしくー。

P.S
昨日の会議の内容としては、よくまとまっています。
まとまっているから、もう少し欲が出てきました。
もうひとがんばりしてみてください。

P.P.S
▲▲さんには、プラスアルファーの部分が発生したら、その分も
個別に見積もり依頼してください。
クライアントには、
1.クライアントから依頼のあった要件定義分の見積もり
2.1に加えて、プラスアルファーの提案見積もり(1と2の合算)
として、見積もり提出をする予定です。


たまき


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上No2メール転記(一部修正)↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

2008年04月03日

バナーの効果

バナーを購入してくださったクライアントからご質問を頂いた。
内容は、バナーを購入したもののアクセス数が少ないというもの。

また、アフィリエイト・コンサルティングをご購入頂いた別のクライアントからも、リスティング(Overture)の出し方と効果(アクセス数)に関連してのご意見を頂いた。


まず、ポイントは、
アクセス数を増やしたいのか?
それとも
初診相談申込みを増やしたいのか?

この「ゴール設定」をしっかりする必要がある。


もし、アクセス数を増やしたいのであれば、それなりの対策はある。
(極端な話、アダルトサイトにでもバナーを貼れば、嫌というほどアクセス数は上がる)
しかし、我々の会社がゴールとするのは、初診相談申込みをどうやって増やすか?
というもの。これが、「我々の会社の目指すゴール」


だから、新人の研修でも、「“クライアントの初診相談申込み数をどれだけ上げられたか?”がクライアントから得られた会社に対する評価であり、その結果が、会社から新人たち与えられる評価である!」
と口を酸っぱくして話している。

しかし、どうしてもクライアントの評価は、アクセス数での評価。
(-。-)y-゜゜゜


まー、初診相談数を上げることが一番難しいわけで、時間が経てば経つほど我々が言っていること(アクセス数が重要なのではなく初診相談数が重要であるということ)の重要性を理解して頂けることと思うが、今は何度もクライアントに理解いただくべくご説明が必要なのかもしれない。

前述のクライアントに送ったメールを転記したので、是非、バナーの効果に興味がある方はご一読頂きたい。今回のエントリーは、慇懃無礼な感じかもしれないが、お許し頂きたい。我々は骨身を削って初診相談申込み数を増やすことを考えているので。
(+o+)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下メール転記(一部修正)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●●矯正歯科
●●先生 御侍史
※インラインでのご返答をお許しくださいませ。

はじめまして。私、総括マネージャーの玉木と申します。
現在、弊社の○野が対応をさせて頂いているかと思いますが、
補足のため、メールを差し上げました。


>>> 港区のバナーですが現在のところこの6日間で1回クリックされただけの状態です。
>>>
>>>
>>> この状況を変えるためにバナーの色をもっと目立つ色に変えていただきたいと思うのですがよろしいでしょうか?
>>> 参考のサンプルバナーを添付しました。ベースを目立つ黄色にし
>>> てみていただけますか?
>>> よろしくお願いします。

上記の件ですが、6日間で1回のクリックというのは、確かに少ないと
思いますので、バナーの修正の対応をさせて頂いたかと存じますが、
Webコンサルティング立場から申し上げて、アクセス数が多いからと
言って、必ずしも申込みが多いとは限りません。


実際弊社でも、クライアントに定期的にインタビュー調査などを行い、
「矯正歯科」で1ページ目に表示出来ている医院様からの来院(初診
相談申込みベース)を調査しておりますが、「矯正歯科」で1ページ目に
あることで、アクセス数は確実にアップしますが、必ずしも「初診相談申
込み」が多くないことがわかっております。
また、昨年末から本格設置した「コンバージョン測定システム」の
データから、「矯正歯科」というキーワードで1ページ目に表示させて
いても、「矯正歯科」のキーワードで検索してホームページに訪れた
ユーザは、「初診相談申込み」をする可能性が低いことがわかって
おります。(定量的なデータも持っておりますが、割愛致します。)
http://www.mebuki.com/archives/2008/02/post_163.html

つまり、アクセス数が多いからと言って、必ずしも「初診相談申込
み」ユーザが多いわけではありません。


同様に、●●先生がお申し込み下さった弊社のバナー広告も
確かにアクセス数は少ないかも知れませんが、「初診相談申込み」の
ユーザー数としては結果として少ないということは無いと思います。


もう少し、踏み込んで申し上げれば、弊社のバナー等のサービスを
購入して頂くことで、e-矯正歯科内にある医院の紹介ページ(ミニHP)
などが上位に表示されます。
この紹介ページ(ミニHP)からの「初診相談申込み」ユーザーが
直近3か月のデータから結構な数があることがわかっております。
(※運営する我々が驚いたくらいです。)

具体的に、××××ネットさんと比較した場合、我々が得ております
情報によると、××××ネットさんの方がe-矯正歯科.comより、3倍程度の
アクセス数があります。(昨年夏ごろの情報です。)
しかしながら、××××ネットさんで数十万円単位で広告を出されている
ある矯正歯科様では、直近3ヶ月で見ると、××××ネットさんよりe-矯正歯科
の方からの申し込みが多いのです。


もちろん、××××ネットさんを否定しているわけではありませんし、●●▲▲▲▲▲
さんはしっかりされている会社ですので、私どもの一部のクライアントにもご紹介を
しています。
ただ、客観データとして、前述のようなことがあることも事実なのです。
(××××ネットさんのバナーは、利用の仕方によったら、上手く利用できます。
また、弊社が運営するe-矯正歯科より、もっと効果的なサイトがあることも
事実です。あくまで、客観データとして、ご理解ください。)

私どもの会社は、お客様と接する株式会社ティーアンドアール・サポートとポータル
サイトを運営する有限会社ライコムと分社化しております。
もちろん、関係の濃い会社ですので、一体と見て頂いても構いませんが、株式会社
ティーアンドアール・サポートでは、バナーを売ることを目的とせず、Webコンサルテ
ィングを目的としております。

そのために、客観的なお話をさせて頂きました。
弊社のバナーだけでなく、効果的な方法は多数ございますので、ご興味が
ございますれば、何なりとお申し付けくださいませ。
メールでは伝えきれませんので、担当者なりを伺わせるなりして御説明させ
て頂きます。


まずは、補足まで。

玉木 拝


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑以上メール転記(一部修正)↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


続きを読む "バナーの効果" »

2008年03月05日

米Yahooアルゴリズム変更予定あり

米Yahooのアルゴリズムに変更があるようだ。
ここでの変更があると、数ヶ月後日本にも影響がある。
http://www.ysearchblog.com/archives/000525.html


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓以下転記↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

March 03, 2008
Weather Report: Yahoo! Search Index Update
We're in the process of rolling out some changes to our crawling, indexing and ranking algorithms. While we expect the update will be completed soon, as you know, throughout this process you may see some ranking changes and page shuffling in the index. To share your thoughts on this with other Yahoo! Search users, please visit the Site Explorer Suggestion Board.

Update: With this weather update, you might also experience spikes or drops in crawl traffic for the next week or two.


Sharad Verma
Yahoo! Search

2008年03月04日

1敗の医院

我々が2ヶ月間行ったプロモーション対策で1件しか新患が増えていない医院があり、この医院は1敗であることを先日のブログでも掲載した。

ディレクターのY氏の診断結果によると、やはり問題はサイト(ホームページ)の内容。
アクセス数はまずますなものの、「直帰率」というサイトに入ってきてすぐ帰ってしまうユーザの率が多いことが判明
特に、ビッグワードでの直帰率ユーザが多い。

2、3年前までは、結構良い数字を叩き出していたのだが、最近は「さえない!」
「さえない!」こともあって、クライアントがアフィリエイト・コンサルティングシステムの導入をしてくださったのだと思うが、「さえない!」状態のホームページに対して、どんなにアクセスアップのためのプロモーションを施しても、意味がない。

「ざるに水」、「糠に釘」という感じ。


「アフィリエイト・コンサルティングシステムを導入頂いたクライアントには、損はさせません!!」と口外していることから、ホームページの改善費用は会社負担で対応する予定。


ホームページの内容を改善することで、コンバージョン(初診申込み)が増えることは経験的にわかっているので、客観的データとして残し、負け医院から勝ち医院に持っていきたい。
(早い時期なら、勝てるので!!)


※負け医院とは、アフィリエイト・コンサルティングシステムを購入して頂いているにもかかわらず、1年
間でシステム代分の効果が無さそうな医院。社内の隠語みたいなもので、本来オープンにすべきではないのだが、我々が対策する現場の状況を少しでも感じ取っていただきたかったので、敢えて使用した。

2008年03月01日

インターネット上での誹謗中傷と名誉棄損(医療情報のあり方)

弊社のクライアントにネット上で誹謗中傷記事を書かれているクライアントが2件ある。

Webコンサルタントを自称している我々にとって、このような問題も勉強しておくべき!ということで、ネット上での誹謗中傷と名誉棄損について、少し調べてみた。


まず、ネットで誹謗中傷された場合の対策として考えられるのが、「名誉棄損」。


栃木県にある矯正歯科を単価標榜している歯科医師が、ある歯科医師が運営していると思われるサイトを名誉棄損で訴えた事件がある。
その原告の弁護士が公開しているサイト(http://gvbdosaiban.blog121.fc2.com/blog-entry-1.html)によれば、


ポイントとなるのは、
1.ある記事の内容が、社会的評価を下げるものと言えるのか?

もし、社会的評価を下げるものである場合、

2.そのような記事が違法でないと言えるのか?ということが判断される。
そして、
違法かどうか?のポイントは、
イ.公共の利害にかかわるものか?
ロ.公益目的に出たものか?
ハ.内容が事実か否か?
という順序で判断がなされるとのこと。


特筆すべき点は、「ハ」の議論をする前に、公共性、公益性がなければ、名誉棄損に抵触する可能性があるということ。


また、昨日、インターネット上でラーメン店チェーン運営会社を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪に問われた会社員が訴えられた事件について裁判所は、会社員が登記簿を調査するなどの情報収集を行っており、「インターネットの個人利用者として要求される水準の事実確認は行っていた」と判断して、「名誉毀損には当たらない」と結論付けたが、事実関係は認定しなかった。

つまり、事実関係によらず、公共性、公益性がポイントになると言える。
もちろん、記事の事実関係が、ほとんど吟味されることなく掲載され、相当程度の範囲で逸脱があれば、当然の如く、名誉棄損になる可能性は高い。

この裁判の波床裁判長は、「ネットでは利用者が互いに反論できる上、情報の信頼性が低いため、従来の基準は当てはまらない」と指摘。また、 「真実でないと知りながら発信した場合か、インターネット個人利用者に要求される水準の事実確認を行わずに発信した場合に、名誉毀損罪が成立する」との新たな基準を示した。


※インターネットを筆頭とした情報社会において、歯科医師が他の歯科医師が運営するサイトの記事によって誹謗中傷された事件のようなことは、今後さらに増える可能性がある。
また、このことによって、真面目に治療しているにも関わらず、一方的な誹謗中傷を受け、歯科医院の経営にも影響を及ぼす医院もあるはずである。
実際、弊社のクライアント(2医院)も、前述のサイトに掲載されている。
(個人的意見であるが、これらクライアントの歯科医院は、しっかりしている医院で、自分が受けても良い治療をしている医院である。)

今後、誹謗中傷で困られる医院も多く、それこそ、公共性、公益性を考え、今回参考にさせて頂いた
サイトについての情報は、下記に転記させて頂いた。

著作権者の連絡先を調べることが困難であった為、勝手に転記させて頂いたが、不都合があれば早急に削除致しますので、下記まで、ご連絡ください。
運営者 玉木親之
メール tamaki●tandr.jp
※●には@を入れてください。ブログにメールアドレスを記載すると1日に数千件のDMが届くようになってしまうので。
(*^_^*)

↓↓↓↓↓↓↓↓以下(http://gvbdosaiban.blog121.fc2.com/blog-entry-7.html)を引用↓↓↓↓↓↓↓

 裁判所は、それぞれについて次のように判断しています。

1)患者さん自身の見解部分について

 記事の内容そのものが、特に原告の社会的評価を下げるようなものではない → 従って、もともと名誉毀損には当たらない。

2)被告自身の見解部分について

 記事の内容は、原告の社会的評価を下げている→名誉毀損にあたる可能性がある。
     ↓
     ↓では違法性が認められるか?
     ↓
 ①歯科医の治療行為なので、公共の利害に関する事実にあたる
 ②しかし、記事掲載に公益目的は認められない

 以上によって、③の真実性を判断するまでもなく、被告の記事は名誉毀損に当たる、と判断しています。

 ただ、違法性の程度を判断するに当たって、被告の記事の内容の真実性、及び、被告による表現内容の適切性も吟味していますが、その結果

 ③被告の記事の内容、つまり、原告の矯正治療が不適切であった、という事実は認められない。としているとともに、その表現内容も人格的非難にわたっていて不適切である、と判断しています。


 以上の判断について、原告としては、1)の患者さんの見解部分が社会的評価を下げていない、という裁判所の判断には不服がありますので、この点は、控訴審においても争う必要があると考えています。


 2)の被告の見解部分についての判断については、そのとおりであると考えています。

 特筆すべきは、被告がこのような記事を掲載しているウェブページについて「公益目的を否定」した部分です。

 つまり、このウェブページ上に、他人の社会的評価を低下させるような記事が掲載されていれば、その真実性に判断するまでもなく、公益目的が認められないことから、名誉毀損が成立する可能性が非常に高いといえるのではないか、と考えています。


↑↑↑↑↑↑↑↑以上(http://gvbdosaiban.blog121.fc2.com/blog-entry-7.html)を引用↑↑↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓↓↓以下(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000126-jij-soci)を引用↓↓↓↓↓↓↓↓
中傷書き込みに無罪=ネット名誉棄損で新基準=「確実な根拠」求めず・東京地裁
2月29日18時31分配信 時事通信


 インターネット上でラーメン店チェーン運営会社を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪に問われた会社員橋爪研吾被告(36)の判決が29日、東京地裁であった。波床昌則裁判長は、内容に確実な根拠はなかったとしたが、「公益目的で、個人として求められる水準を満たす調査をしていた」として、無罪(求刑罰金30万円)を言い渡した。
 ネット上の個人表現について新たな判断基準を示したもので、弁護側は「画期的な判決」と評価している。
 橋爪被告は、2002年10月から11月にかけ、ホームページで運営会社について、「右翼系カルト団体が母体。ラーメン店で食事するとカルトの収入になる」などと記載したとして起訴された。
 判決で波床裁判長は、書き込みは公益目的と認めたが、同社と団体の一体性や緊密な関係を否定。メディア報道なら有罪となるケースと指摘した。 
↑↑↑↑↑↑↑↑以上(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000126-jij-soci)を引用↑↑↑↑↑↑↑↑

↓↓↓↓↓↓↓↓以下(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000933-san-soci)を引用↓↓↓↓↓↓↓↓
「カルト団体の母体だ」HP書き込みで批判 男性に無罪 東京地裁
2月29日15時42分配信 産経新聞


 ラーメンチェーンを経営する企業がカルト団体と関係があるかのような書き込みをインターネットのホームページで掲載し、企業の名誉を傷つけたとして、名誉毀損罪に問われた会社員の男性被告(36)の判決公判が29日、東京地裁で開かれた。波床昌則裁判長は、「名誉毀損には当たらない」として、罰金30万円の求刑に対し、無罪を言い渡した。

 波床裁判長は、まずインターネット上の書き込みに関して、名誉毀損罪が成立するか否かを検討。「ネットでは利用者が互いに反論できる上、情報の信頼性が低いため、従来の基準は当てはまらない」と指摘。

 「真実でないと知りながら発信した場合か、インターネット個人利用者に要求される水準の事実確認を行わずに発信した場合に、名誉毀損罪が成立する」との新たな基準を示した。

 その上、波床裁判長は、男性が企業の登記簿や雑誌の記事などの情報収集を行っていたことを指摘し、「インターネットの個人利用者として要求される水準の事実確認は行っていた」と判断。「名誉毀損には当たらない」と結論付けた。

 男性は平成14年10~11月にかけて、自身がインターネット上に開設したホームページで、ラーメンチェーンを経営する企業について「カルト団体の母体だ」などの文章を掲載し、この企業の名誉を毀損したとして起訴された。

 この事件をめぐっては、民事訴訟では男性の書き込みが名誉毀損に当たると判断し、賠償を命じている。

■東京地検の渡辺恵一次席検事の話
 「判決内容を子細に検討し、適切に対応したい」

↑↑↑↑↑↑↑↑以上(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000933-san-soci)を引用↑↑↑↑↑↑↑↑


↓↓↓↓↓↓↓↓以下(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000120-mai-soci)を引用↓↓↓↓↓↓↓↓

<ネット名誉棄損>男性に無罪…東京地裁が新判断基準
2月29日20時21分配信 毎日新聞


 ラーメンチェーン経営会社を中傷する文章をインターネットのホームページ(HP)に掲載したとして、名誉棄損罪に問われた東京都の会社員、橋爪研吾被告(36)に対し、東京地裁は29日、無罪(求刑・罰金30万円)を言い渡した。波床(はとこ)昌則裁判長はネット上の文章が名誉棄損罪となる場合を限定的にとらえる新たな判断基準を示した上で「被告はネットの個人利用者として求められる水準の調査をしており、罪には問えない」と述べた。

 判決は、ネット上の表現で個人が名誉棄損罪に問われるのは「内容が真実でないと知りながら発信したか、個人利用者に要求される水準を満たす調査をせず、真実かどうか確かめないで発信した場合」との基準を示し、マスコミの報道や出版の場合よりも有罪認定のハードルを高く設定した。

 その理由として(1)マスコミと個人の関係とは異なり、ネット利用者は対等の地位で言論を応酬しあえる(2)個人利用者がネットに発信した情報の信頼性は低いと受け止められている--などとネットの特性を挙げた。

 橋爪被告は02年10~11月、HPに「経営会社はカルト団体が母体」などと記載したとして在宅起訴されていたが、判決は「記載は公益目的で、被告は会社登記簿や雑誌を資料にして関係者とメールをやり取りするなどの情報収集をしていた。被告は記載内容を真実と誤信していた」とした。一方で、メディア報道なら有罪となるケースとも指摘した。

 橋爪被告は判決後「これを判例にして表現の自由を確保してほしい」と喜びを語った。東京地検の渡辺恵一次席検事は「判決内容を子細に検討し、適切に対応したい」とのコメントを出した。【銭場裕司】

 ◇解説…組織より個人の免責範囲広げる

 29日の東京地裁判決は、急速に進むネット社会に司法が対応したものと言え、幅広い議論を呼びそうだ。

 名誉棄損罪が免責されるには(1)公益目的がある(2)真実性がある(3)真実と信じる相当な理由がある--などの要件がある。真実でなくても(3)の真実相当性が認められれば、罪には問われない。従来は、十分な裏付け取材を行うなどの根拠がなければ(3)は認められなかったが、判決は、確実な根拠がなくても個人利用者なりの調査をしていれば満たすとし、免責範囲を広げた。

 新基準の効果について、判決は「ネット上の表現行為が萎縮(いしゅく)する事態が生じず、情報や思想の自由な流通が確保される」と言及した。園田寿・甲南大学法科大学院教授(刑法)は「個人と組織が同じように発言できるネットの特性を無視して国が法律を振りかざすべきではなく、判決は画期的だ」と評価しつつ「個人と組織で証明のハードルの差を付けることにはもっと議論が必要だ」とも指摘する。

 ネット上の一方的な中傷で被害が生まれる事態は後を絶たず、判決が曲解されて悪質な掲載を助長する心配もある。ただ、今回の事件でも民事訴訟では賠償命令が確定している。刑事罰は問えないケースでも、民事上の責任が生じる可能性はあり、十分な根拠のない中傷が許されないことには変わりがない。【銭場裕司】

↑↑↑↑↑↑↑↑以上(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000120-mai-soci)を引用↑↑↑↑↑↑↑↑

2008年02月29日

アフィリエイト・コンサルティングシステム1月集計結果

昨年末にアフィリエイト・コンサルティングシステムという新システムを開発した。

10月末にリリースして、本格的に販売を開始したのが12月からであるが、現在までに10数医院で導入契約頂いている。

ただ、システムの設置に時間がかかるため、1月に開始できたのは3件。
すべて、矯正歯科を単科標榜している医院である。


我々が対策したことで、初診相談が増えた医院の結果は、以下のとおり。
(1月)
A医院の場合、3件の初診相談申込
B医院の場合、1件の初診相談申込
C医院の場合、5件の初診相談申込
増やすことが出来た。
※自社運営のe-矯正歯科をきっかけとして、初診相談申込みした人も含む


上記はあくまで、初診相談の申込で、契約ベースでは無いが、我々のデータによると、矯正歯科の初診相談申込者数の約30%は、契約に結びつくことから、2勝1敗で、まずまずの滑り出しと言えそうだ。

1敗と言わざるを得ない、B医院についてであるが、現在、再対策中。
(↑来ない理由は、ホームページの出来!ホームページの出来によっては、どんなに、対策をしても無駄になってしまう場合がある。であるからして、弊社の費用負担で、ホームページを修正中。ホームページの出来如何によっては、どんなにアクセス数を増やしても無駄になることが、客観的に証明されるであろう。)


本システムについては、1年間の猶予を頂き、その期間での結果を判断して頂くようお願いしていることから、B医院についても、「勝ち」に回っていただけるよう目下対策中である。
(B医院の先生には、すぐに結果を出せなくて、申し訳なく思っています。1年以内には、必ず、「良かった!」と思っていただけるよう、対策しますので、今しばらく、ご猶予ください。)
<(_ _)>


補足となるが、上記の数値は、あくまでも我々の会社が対策して、初診相談の申込をした人(患者)数であり、弊社以外が対策して初診相談申込みをした人(患者)は、カウントしていない。


「どうして、我々の会社が対策して、申込んだ人(患者)とわかるのか?」


との声が聞こえて来そうだが、それは、我々が開発したコンバージョン測定システムがあるから!
(ちなみに、このシステムを設置している歯科医院は、ほとんど無い。あくまで、自社で独自開発したシステムであり、安価で販売している会社もない。)


要は、これからは、「どのページからアクセス数が多かった・・・」というのが、評価基準ではいけない。
あくまで、「どのページから申込数が多かったか!!」ということが、これからの重要な評価基準となる。


最初に購入して頂いたのは、矯正歯科単価標榜の医院だったが、2月からは、インプラントや審美歯科を含めた一般歯科医院にも導入している。
結果は、1、2ヶ月で出ると思うので、順次公開してゆきたい!
(申込みをした人(患者)がどのようなサイトから来ているか?また、どのようなキーワードで申し込みをしたか?を追跡調査出来るから、来院がアップするように対策できるのは、当然のこと。くわしくは、このブログで、順次公開してゆくつもりである。)
ニヤリ(-。-)y-゜゜゜

2008年01月22日

IPドメイン検索

SEOをする上で、IPアドレスを調べることがある。
そのためのツール!!
http://www.cman.jp/network/support/ip.html

2008年01月21日

SEOやサイトをチェックする際に使うサイト一覧(2)

順位チェック出来るサイトの一覧を更新しました。

http://dipper.septeni.co.jp/
http://sem.vieletz.com/
http://seo.fc2.com/rankingchecker/
http://dw230.bglb.jp/rank/

2007年12月27日

SEOやサイトをチェックする際に使うサイト一覧

・サイトの検索順位などが調べられます。
http://dipper.septeni.co.jp/

・キーワードアドバイスツール
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/

・キーワードアドバイスツールが使用できないときなどに使います。
http://www.keywordadvisetoolplus.com/?term

・月間キーワードの検索数が古い情報しかわからないので、
下記サイトで、キーワードの検索数(多いか少ないか)を予想できます。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

・全体的なサイト評価などがわかります。
http://www.pythagoras.bz/index.php/default/defaultindex
http://www.su-jine.com/
http://www.searchengineoptimization.jp/tools/keyword_density_analyzer.html
http://www.seotools.jp/

・ページランク早見表
http://www.thebest25sites.com/pagerank-jp/pagerank.html

・SEO日記
http://japan.cnet.com/blog/seomanage/2007/01/27/google_48b5/
http://www.seiren-udoku.com/noteOfBlog?id=200703012304
http://seosemblog.seesaa.net/
http://markezine.jp/a/article/aid/2353.aspx

2007年12月05日

アクセスアップと申込(コンバージョン)の関係

今日は同様の問い合わせが3件も重なった。
携帯に直接のお電話だったり、会社からの急な呼び出しだったり・・・。


問い合わせの内容は、
Jワード、あなたの町の矯正歯科、矯正歯科ネット・・・など、アクセス数を上げる為のプロモーションのことについて。
「こういうサービスでの営業が来たんだけど、購入した方が良い?」というご質問。


はっきり言って、アクセス数を上げる為のサービスは、予算が許すのであれば買って頂いた方が良い!!
サービスにもよるが、一般的に前述のサイトにリンクを貼るとアクセスはアップする。


しかし、問題なのはこれから。

アクセス数がアップしたからと言って、申込(コンバージョン)に結びつくか否かは別の問題なのである。

具体的には「矯正歯科」というキーワードで上位表示させた場合、アクセス数は確実にアップする。
しかし、必ず申込(コンバージョン)が増えるか?ということとは、別問題なのである。


これは、アクセスログとWebをきっかけとした来院数のデータから明らかである。
付け加えて言うと、「矯正歯科」というキーワードで上位表示させているからと言って、必ずしも来院数が他の医院より多いわけではない。

これは、SEO業者にとっては、あまり面白いデータではない。
SEO業者によっては「矯正歯科」というキーワードで月額100万以上とる会社もあり、SEOのサービスをクライアントが止めてしまう可能性もあるからだ。


少し話がそれてしまったが、要はアクセス数を上げたからと言って、必ずしも来院(コンバージョン)に結びつくわけではないということ。
このことをしっかりクライアントが把握していないと、業者の言うがままにアクセス数を上げる為のプロモーションを買わざるを得なくなる。
(新規のクライアントを回ると、これらの広告に運十万円払っている医院は“ざら”であり、一回始めてしまうと止められなくなっているのだ。)

補足しておくが、私は、Jワード、あなたの町の矯正歯科、矯正歯科ネットを否定しているわけではない。
むしろ、予算が許すのであれば、お勧めしたいくらいのサービスである。

大切なことは、しっかりと費用対効果を鑑みること!!
このことを怠ると、業者の言うがままになる。

ちなみに、今日お電話頂いた先生は、「玉木さんが良いというなら買うし、そうじゃないなら要らない。うちは玉木さんにかかっているんだから!!」とおっしゃってくださった。
そう言ってくださることは嬉しい限りだが、失敗することは許されないし、責任は重大である。


キャンペーンが終了して・・・

昨日説明した新システムと新サービスについてのキャンペーンは、11月末日をもって終了している。


キャンペーンを適用できないか?との質問もあるが、スタートアップ時の特別キャンペーンであり、あしからず、キャンペーンは終了をさせていただいている。


申し訳ありません。
<(_ _)>

2007年12月04日

新システムに新サービス!!

気がつけば12月!!
ここ数カ月エントリーが少なくなっているのは、新システムのリリースに時間を割かれていたからである。

このブログは、競合する会社の人も読んでくださっているとのことなので、新システムと新サービスの詳細紹介は現時点では避けるが、アフィリエイトと独自開発した測定システムを掛け合わせたもので、来院(初診相談)数に応じてクライアントから費用を頂くというシステムである。

結構出来の良いサービス(Webマーケティング手法)であると自負している。
!(^^)!


今はテストケース的な販売であるが、少々高額にも関わらず2つ返事で導入してくださる医院が多い。
たぶん、システムの詳細についてはご理解頂けて居ない!?(※技術営業としては失格である)のかもしれないが、私を信用して導入してくださることは嬉しく思うと共に、プレッシャーがのしかかる。


いづれにせよ、今は主にお得意のクライアント様にしかお知らせしていないが、年明けには販売促進用のサイトも構築し、一般公開する予定である。


乞うご期待頂きたい!!


2007年10月15日

Yahoo登録審査料(ビジネスエクスプレス)値上げ

Yahoo登録審査料(ビジネスエクスプレス)が値上げになる。

このことに伴い、弊社のサービス提供価格も値上げせざるを得なくなりますので、弊社T&R・サポートとSEOやWeb制作業務のご契約をご検討いただいている歯科医院(特にインプランの系や矯正歯科系)様には、早めの契約をご検討頂きますようお願い申し上げます。
(※矯正歯科、インプラントも美容を目的としたサイトになる可能性が高くなっています。)


↓↓↓↓↓↓以下Yahooニュース(2007.10.12)抜粋↓↓↓↓↓↓↓
お知らせ2007年10月12日

審査料の改定のお知らせ
11月13日(火)より、審査料が157,500円(税込)になるサイトが変更となります。


アダルト、風俗営業に関するサイト
健康食品、健康用品に関するサイト
スキンケア、ヘアケアに関するサイト
エステティックサロン、美容外科などの美容を目的とした施術に関するサイト
鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージなどの各種療法に関するサイト
探偵などを含む、個人が対象の調査サービスに関するサイト
出会いの提供に関するサイト
ギャンブルに関するサイト

↑↑↑↑↑↑以上Yahooニュース(2007.10.12)抜粋↑↑↑↑↑

2007年09月27日

CPAの問題

決算の件については、昨日述べたとおりで、ブログのエントリは少し控えようと思っていたが、
何故、みんなこんなにがんばっているのに、結果が悪かったのか?
何より大事なことなのでその原因を考え、また、調べてみた。

ホームページ制作(Webコンサルティング)部についての要因は、
・新人が多く入った。
・SEOの費用が高騰している。
・ポータルサイトの広告費がかかり過ぎている。
・新システム開発にコストがかかり過ぎている。
ということがわかった。


上記の要因については、すべて、クライアントのWebサイトを更に発展させる為の費用であり、CPAが高くなっていると言わざるを得ない。
CPAについては、以前も述べたが、Cost Per Aquisitionの略である。
再度述べると、医療でのCPAとは、Webサイトから来院する1人当たりの患者獲得コストと言い換えることが出来る。

CPA = 広告費等の患者獲得コスト/Webサイトからの新規患者数


と表わされる。


以前はこのCPAが低かった。
なぜなら、インターネット(ホームページ)から患者が来るなんて思う先生は少なく、一部の先生しかホームページを作らなかった。
しかしながら近年は、ホームページをアップグレード、つまり、コストを多くかける先生が多くなった。


このことにより、広告費が高騰しCPAも上がった。
※広告費には、SEOなども含まれる。特定キーワードにおいてSEOで1ページ目(上位10位)に表示出来るのは10件しかなく、1ページ目と2ページの表示ではアクセス数と来院患者数に大きな差が生じる。その為、1ページ目に表示させる為のコストが急騰した。


つまり、マクロ的に言えば、ある程度のコストまでCPAは上がるが、ある一定のCPAに達するとCPAは一定となる。

矯正歯科でいえば、1人当たりの患者獲得コストが数千円から数万円であれば、より高額をつけて患者を呼ぼうと考える先生はあるかもしれないが、1人当たりの患者獲得コストを数十万円~数百万をかけて患者を呼ぼうと考える先生は限りなく少ないはずである。


会社の決算の話にもどるが、CPAが高騰している現在、うちの会社の決算結果が悪かったのは、売上増分以上にコストを掛け過ぎたということが、決算の悪かった理由である。

・新人が多く入った。
  ==> クライアントである医院によりきめ細やかなサービスを提供するため必要な経費

・SEOの費用が高騰している。
  ==> クライアントのサイトの順位を上げるためのコストであり、このことにより、クライアントのホームページからの患者が来ているので必要な経費

・ポータルサイトの広告費がかかり過ぎている。
  ==>ポータルサイトのアクセス数が上がることで、そこにバナー掲載をしているクライアントサイトでアクセスを誘導できるので必要な経費

・新システム開発にコストがかかり過ぎている。
  ==>ネットの世界で現状維持はありえない。新しいサービスやシステムを提供していかなければ、クライアントに新しいサービスを提供出来ず、最終的にクライアントにしわ寄せがくる。


これらのこと自体は、クライアントにより高品質なサービスを提供するうえで必要であるが、会社としては再度、無駄なコストや無駄な開発を削減し、クライアントにご理解を頂いた上で、よりハイグレードなサービスを購入頂く、営業を続けて行かなければならない。


2007年07月20日

SEO・・・もうひとつの必要性

7月12日にYahoo!のスポンサー広告掲載順位が、広告の品質を加味した方式へ変更された。


このことにより、

インターネットユーザー: 従来以上に自分の関心に適合した情報が広告表示欄の上位に表示されるようことになり、満足度が高まります

広告主: より関連性の高い広告を検索ユーザーへ提供することで、よりニーズの高い見込み顧客からの引き合いが得られる可能性が高まります

広告を掲載する提携パートナーサイト: 上位に掲載される広告とユーザーの関心との関連性が高まるため、サイトの信頼性や利用価値の向上が見込まれます


の三者にとって、広告費やクリック率などのさまざまな要素が、効果的、効率的になるといわれている。

http://blog.overture.co.jp/blog/200707/51/

実際、reprisemedia社が公開した”INSIDE YAHOO PANAMA”によると、
1. クリック単価は6.2%低減
2. クリック率は32%改善しグーグルとほぼ同水準に
3. 最適化ノウハウの有無が広告効果に影響
とのこと。


注目すべき点は、最適化ノウハウすることによって、新スポンサードサーチ(リスティング広告)などの広告費用も削減できる点!!


SEOについて、恣意的に上位表示させることについて、私個人としては「後ろめたい」気もするが、コンテンツ(内容)の充実、ユーザビリティの改善、また、W3Cなどの統一仕様を守ることなどにより、結果として、上位表示されるようになることについては大賛成であり、我々もこういうサイト運営にご協力頂けるクライアントとお付き合いしてゆきたいものである。

2007年07月16日

セカンドライフ(Second Life)

いよいよセカンドライフ(Second Life)の日本語版がリリースされた。
詳細は割愛するが、あと、3、4年でgoogleやMIXI以上の伸びを示す程の「ネタ」である。


半年くらい前だったか、英語でのアカウントを取得したが、英語の壁に阻まれ頓挫していたが、日本語版がリリースされた以上、そんな甘いことは言っていられない。

セカンドライフ(Second Life)専門部署として、最低でも5、6人。
上手く波にのれば、一桁、いや二桁違うスタッフが必要になるほどの「ネタ」である。

とは言っても、我々零細企業がこの波に乗るためには、それなりの「略」が必要なことは言うまでもない。


たとえば、
・バーチャル歯科医院
・バーチャル総合病院
・バーチャル不動産屋(もちろん、セカンドライフ(Second Life)上の土地を対象にする)
・バーチャル不動産担保ローン
・バーチャル自動車販売
などなど、

もちろん、思い付きではなく、各提案について、すべて戦術も考えてある。


今、必要なのは、まず、使ってみる人間。


会社としても、もっと、もっと、人財が必要なことは言うまでもない。

2007年06月20日

【YahooSEO実例No4】Yahooで1ページ目表示出来るか?

最近、思うことが多くて、なかなか、ブログを更新できなかった。
しかし、本日、伺ったお客様のところで、「実績」とか、「結果」をしっかり、ブログで伝えることは、大切ですよ!!
というお話をして、「はっ!」と自分のブログでの結果報告をしていないことに気づいた。

そう、それは、某クライアントのホームページについて、Yahooで1ページ目表示出来るか?
という件!!
http://www.mebuki.com/archives/2007/05/yahooseono3yahoo.html


この結果報告をしておかなければならない。

結果から言って、「矯正歯科」のキーワードにおいて、このクライアントの1ページめ表示は成功。
スタッフY氏の功績であるが、お客様も非常に喜んで下さった。

面白いことに、1ページ目に表示されると、患者は増患するとのこと。
1ページ目に表示されても、増患につながらない医院もあるのだが、このクライアントは喜んで下さった。

クライアントが喜んで下さることは、この上なくうれしいものである。

2007年05月22日

SEOってなにしてるの?

「玉木さん、SEOってどんなことしてるの?」と聞かれることがある。

そういうときには、
「主に、バックリンクとHTMLチューニングという作業で、バックリンクというのは・・・・・・」
と続くのだが、一回言ってみたいことがある。


「何にもやっていません!!」と・・・・・


もちろん、何もやっていなければ、今のご時世、上位表示されることは無いが、一生懸命対策していても、上位表示されないこともある。

そんなストレスが溜まっているためか、いつかは、言ってみたい。
(笑うに笑えない (;一_一) )


SEOというのは、ノウハウの蓄積+Try&error
の繰り返しであり、勝てば官軍負ければ賊軍の世界・・・・
運よく勝つこともあれば、じっくり待って、勝たなければならないこともある。

こんな生活がいつまで続くのであろうか?


2007年05月10日

T&RのWebサイト構築サービスについて(アンケート回答例)

最近、パソコンを買い換えた。
新しいパソコンを導入した為か、それとも、仕事が洪水のように流れてくるためか、ストレスが溜まりに溜まっている。
(なぜ、仕事というのは次から次へと湧いて出てくるのだろうか?)

そんな折、クライアントの先生方からアンケートの返信を頂いた。


こうやって、アンケートに回答してくださる方が居て、嬉しくなると共に、「愚痴っていても仕方ない、がんばろう!!」という気持になる。

こうやって、バックアップしてくださる先生方がいらっしゃるから、我々もがんばれる。
(もちろん、アンケートを実施してくれたスタッフI氏はじめ、仲間のスタッフには心から感謝すると共に、アンケートの意見はみんなに対しての評価でもあることを付け加えておく)

No1
↓↓↓↓↓↓↓↓転記アンケート回答1 Y歯科様(埼玉)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

1. 弊社のサービス(HP制作)を利用して良かったところを教えてください。

先ずは、簡単な自己紹介をさせてください。
私は一昨年の10月(1年半前)に自院を開設しました。
既存の患者さんはいない、「果たして患者さんは来てくれるのだろうか?」という状態での出帆です。
「とにかく、新規患者さんに来て欲しい」
との思いから、開院と同時に(正確を期すならば開院前から)HPを立ち上げることを計画いたしました。
HPは、『ただ作ればよい』というものではなく、『来院動機のある方(もしくは潜在的な来院者)が検索して見に来てくれるものでないと意味はない』、『存在するだけで閲覧者のないHPは無いに等しい』
と考えていました。
また、規制の多い医療関係では自身の意見を開示できるメディアは非常に限られています。
HPを自身で制作することも考えましたが、何分、『開業』それ自体が非常に努力を要するもので、HP制作に十分な時間と労力を

注ぐことも困難でしたし、『見てもらえる』HPを作るとなると、更なる時間と労力を費やさねばなりません。
そこで、HP制作はアウトソーシングすることとし、知人の紹介を受け、T&Rさんとの面談にこぎつけました。
T&Rさんに作成していただくことで、私自身は『開業』し『自院を軌道に乗せること』に専念できました。
また、出来上がったHPは種々の検索エンジンでも上位に表示されるため、その点でも満足度の高いものとなっています。
HPが出来上がった後も、様々な変更点・改善点にも迅速な対応をしていただけ、非常に満足しています。


2. 弊社のサービスについて、改善してほしいところを教えてください。

T&Rさんとのやり取りは基本的に診療時間外となってしまうため、本当は日曜日・祝祭日も対応していただけるとうれしいです(といっても、これは患者さんがわれわれに「日・祝、夜間も診療して欲しい」というのにも似てT&Rさんからしても